2011年3月9日水曜日

NBA徒然

今年もNBAが佳境に入ってきました。
レイカーズの三連覇を願ってやまない僕ですが、
最近のNBAについて少し思うことがあったので2,3書き連ねてみます。

先ずはカーメロ・アンソニーがニューヨーク・ニックスに加入したこと。
次にケンドリック・パーキンスがボストン・セルティックスから出されてしまったこと。

カーメロ、遂にナゲッツから出ていってしまいましたね、まぁあれだけ出るかも出るかも言われたら残留したとしてもやり難くてチームケミストリーもあったものじゃあないでしょう。
しかし今回のこれらの移籍は少し残念です。

ボストン・セルティックスがBIG3を結成してからこういった大物同士のデュオ(トリオ)結成が顕著ですが、個人的にはNBAにあまり好ましくない状況であると思います。
NBAはヨーロッパのサッカーリーグとは異なります。
いくつかのビッグクラブが自国リーグの中で殆ど決まった順位を争い下位の地方クラブに優勝のチャンスは全く無い、こうした方式はヨーロッパ中のエリートクラブが本当の一位を争うチャンピオンズリーグの存在があってこそです。
NBAの様な単一リーグには必要ありませんし、地方都市チームに全くチャンスが無いと分かれば結果としてファンは離れていってしまいます。
それでは折角のサラリーキャップ※1の意味がありませんし、結局大都市でラグジュアリータックス※2を多く支払えるチームが有利になってしまいます。
今まで弱かったと言っても大都市ニューヨーク・ニックスの興行収入は依然NBA中2位ですし。
とはいえやっぱりニックスが強くなれば嬉しい自分も居ます。ランドリー・フィールズに注目しています。


もう一つはケンドリック・パーキンスの移籍、追い出されたと言っても良いかもしれません。
未だ26でラジョン・ロンドと共にBIG3が居なくなってもセルティックスを支えていけるビッグマンだったのに、、シャックとJOの加入で結果的にはセルティックスに骨を埋める事が出来ませんでした。
トレードが付き物のNBAでもこれはエインジGMの眼力を疑います。エインジ級の人になったら少し長期のチーム作りをしてもよいのでは、と思いました。

個人的にはマジックが良いと思います。というかマジックみたいなチームに結果をだして欲しいです。ハワードを中心に着々と良い補強を重ねてますね。レディックがやっと伸びてきたのもが大きいと思います。控えも厚いし、PGがもう一枚いれば完璧なんですが…とまぁスーパースターを中心にケミストリーに重きを置いたゲームをもっと見たいと思います。


はぁ最後までありがとうございます。勢いで書いたので文章の推敲も何もしてないです。
おいおい直してきます。
この文章の内容は僕がいつも楽しく読んでる青木崇さんのコラムに若干影響を受けています。

※1…チーム力の平均化を図るため、年俸総額を30チーム全てで揃えること。
※2…※1の抜け道、サラリーキャップをオーバーした分をオーバーしていないチームに強化費として支払われる。

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